【実録】資産43万円の税理士受験生、米国株の「洗礼」を浴びる。3月の配当金は270円。

④投資戦略

1. はじめに:理想と現実の狭間で

こんにちは、税理士の卵です。

昨日、ブログ運営のために年間5.5万円という身銭を切りました。「本気で1億円を目指す」と宣言

した直後ですが、今日は皆さんに、私の資産の**「生々しい現実」**をお見せします。

税理士試験の勉強で「数字」には強いはずの私が、米国株市場から受けた洗礼。

「理想」の1億円ロードは、この「現実」の積み重ねの先にあります。

2. 【公開】2026年3月の「配当金」は、缶コーヒー2本分

まずはお得な話題から。今月、私のSBI証券口座に、初めて米国株からの配当金(分配金)が振り

込まれました。

「SBI証券の配当金受取画面」

• 受取額合計:270円(1.71 USD)

内訳は、QQQM(ナスダック100)から141円、マイクロソフト(MSFT)から129円。

42歳の税理士の卵が、必死に勉強して、身銭を切って投資して、得られた成果が「缶コーヒー2本

分」です。

「たったこれだけ?」と思うかもしれません。しかし、財務諸表論で『収益』の本質を学ぶ身とし

て、この270円は、私の労働ではなく**「私の資産が働いて生み出した」**記念すべき第一歩。不

労所得の産声です。

3. 【現実】評価損益は「マイナス191ドル」の赤字

そして、こちらが本当の洗礼です。

「米国株の評価損益画面」

• 評価損益合計:-191.58 USD(-6.75%)

はい、真っ赤です。

AAPL(アップル)、MSFT(マイクロソフト)、NVDA(エヌビディア)、そして主力のETFたち。見事にすべてマイナス評価です。

「サーバー代5.5万円を払って、資産はマイナス2万円以上減る」。

これが、投資歴3年、42歳税理士受験生のリアルなポートフォリオです。正直、凹みます。自習室

でテキストを開く手が、少し震えました。

4. まとめ:それでも私は、「SBI証券」で買い続ける

「こんなにマイナスで、怖くないのか?」

「税理士を目指すなら、もっと安全な投資をすべきでは?」

そう思うかもしれません。しかし、勉強している会計学や税法の視点で長期的な数字を見ると、こ

の一時的な『評価損』は、将来の『大きな利益』のための必要経費(種銭)です。

私はこの「洗礼」を、**「今は安く買えるチャンス」**という数字のロジックで受け止めます。

そして、明日もまた、SBI証券のマシーンのように買い増しを続けます。1億円への道は、この「真

っ赤な画面」を乗り越えた先にしかないと信じているからです。

一歩踏み出すきっかけにして頂けると嬉しいです。

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