1. はじめに:昨日の記事の反響
こんにちは、税理士の卵です。
昨日の記事で「資産が真っ赤(含み損)」という現実を公開したところ、多くの反響をいただきま
した。ありがとうございます。
普通なら「今は様子を見よう」と守りに入るところですが……私は違います。
昨日、さらに合計約25万円分の米国株を買い増しました。
2. 今回の「爆速買い増し」内訳
「落ちてくるナイフを掴む」と言われるかもしれませんが、私にとっては「バーゲンセール」にし
か見えませんでした。
• VOO(S&P500):2口(王道の追加)
• QQQM(ナスダック100):1口(成長の種)
• NVDA(エヌビディア):1株(AI時代の主役)
一晩で約25万円の投下です。42歳の小遣い制サラリーマンなら震える金額ですが、私は「1億円ロ
ード」を走るランナーとして、迷わず注文ボタンを押しました。
3. なぜ「赤字」なのに買うのか?(税理士受験生の視点)
私がこのタイミングで攻める理由は、感情ではなく**「数字のロジック」**にあります。
• 「取得単価」を下げるチャンス:
含み損が出ているということは、以前より「安く買える」ということ。簿記で言うところの「平均
原価」を下げる絶好の機会です。
• 複利の最大化:
1億円達成には「入金力×時間」が必要不可欠です。試験勉強と同じで、苦しい時にどれだけ積み上
げたかが、合格(目標達成)の合否を分けます。
4. まとめ:投資も勉強も、最後は「継続」
画面が赤かろうが、試験の模試の結果が悪かろうが、やるべきことは一つ。
**「淡々と、信じた道を突き進むこと」**です。
私はSBI証券でこの「ガチ運用」を続けていきますが、もし「まずは少額から、スマホでサクッと
AppleやNVDAの株主になりたい」という方は、操作が直感的なDMM証券から始めるのが一番の近
道です。
一緒に資産を積み上げていきましょう。
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