1. 土曜日の朝、最大の敵は「自分」の中にいる。
こんにちは、税理士の卵です。
せっかくの土曜日。皆さんはどうお過ごしでしょうか。
正直に白状します。今朝の私も、布団の中で猛烈な葛藤と戦っていました。「今日くらい、ゆっく
りスマホを見て過ごしてもいいんじゃないか?」という甘い誘惑。これがいわゆる「時間泥棒」の
正体です。
かつての私なら、そのままSNSや動画サイトを梯子して、気づけば昼過ぎ……という「時間の浪
費」を繰り返していたでしょう。しかし、今の私は違います。スマホを置き、机に向かって「仕
訳」を切り、米国株の「チャート」を分析する。この切り替えこそが、1億円ロードへの第一歩だ
と確信しているからです。
2. 勉強と投資は「複利」で繋がっている
税理士試験の「簿記論」を勉強していて、ふと気づいたことがあります。
勉強の成果は、投資の評価額と全く同じ動きをする、ということです。
最初の数ヶ月、知識はなかなか「点数」には結びつきません。バラバラの仕訳を覚えるだけの苦し
い時期。しかし、ある一定の量を越えた瞬間、それらが線で繋がり、理解が指数関数的に深まる
「ブレイクスルー」がやってきます。
これは、積立投資が後半になるほど雪だるま式に増えていく「複利のグラフ」そのものです。今、
結果が出なくてもいい。この「点」を打ち続ける作業が、未来の巨大な資産を作る唯一の方法なの
です。
3. 未来の自分への「時給」を計算してみる
私は、今の努力を「時給」で考えるようにしています。
• 今、1時間「財務諸表論」を解くこと:
これは単なる勉強ではありません。合格して税理士資格を得た後の「生涯年収の向上」を時間で割
れば、この1時間の価値は数万円、あるいはそれ以上になるはずです。
• 今、VOO(S&P500)を1株買うこと:
これは単なる消費ではありません。20年後の配当金と値上がり益を考えれば、今投じた1ドルは、
未来の自分への強力な仕送りになります。
42歳の私にとって、時間は有限です。だからこそ、その1分1秒を「いくらになるか分からない浪
費」に使うのではなく、「確実な資産」に変えていく作業が必要です。
4. 結論:42歳は、人生の「黄金期」だ
「もう42歳だから」と諦めるのは簡単です。
しかし、私たちは20代の頃よりも「時間の重み」を痛いほど知っています。失敗の怖さも、成功の
難しさも知っている。だからこそ、脇目も振らずに最短距離を走れるはずです。
土曜日の今日、もしあなたが何かを諦めかけているなら、一緒に「時間泥棒」を追い出しましょ
う。
一分一秒を、未来の資産に変えていく。 その積み重ねの先にしか、1億円のゴールはありません。


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