1. 1円単位の「現実」と向き合う
こんにちは、42歳の税理士受験生です。
先日、ブログ環境の構築に失敗し、支払った金額のキャンセル交渉をしていました。
本日、確定した返金額は**「54,912円」**でした。
一時は全額損失も覚悟していましたが、粘り強く、かつ論理的に交渉を重ねた結果、半分以上の資金を「奪還」することに成功しました。
2. 「35,990円」という、痛烈な授業料
差し引き、私の手元から失われたのは**「35,990円」**です。
税理士試験を目指す身として、この数字を直視しなければなりません。これは単なるサンクコスト
(埋没費用)ではなく、私の「焦り」と「確認不足」が招いた、痛烈な授業料です。
• VOO(S&P500)の買い増しに回せたはずの金額。
• 財務諸表論の直前対策講座を受けられたはずの金額。
この「35,990円」の重みを忘れないために、あえてここに記します。1円の重みを知る者こそが、
正確な決算書を書けるようになると信じているからです。
3. 54,912円を、合格への「攻め」に転換する
しかし、嘆いている暇はありません。
戻ってきた54,912円は、私の執念が掴み取った貴重な軍資金です。
この資金は、そのまま「合格への再投資」に充てます。
• 6月の本番に向けた、全国模試の追加申し込み。
• 勉強時間を1秒でも捻出するための、時短ツールの導入。
失った35,990円を後悔するのではなく、残った54,912円を「10倍の価値」に変えて運用する。こ
れこそが、42歳の逆転劇に必要な「大人の振る舞い」だと確信しています。
4. 結論:傷を負っても、私は止まらない。
人生、100戦100勝とはいきません。
大切なのは、転んだ時にタダで起きないこと。そして、1円単位で自分の失敗を分析し、次の一歩
をより正確に踏み出すことです。
私の財布には今、35,990円の傷跡と、54,912円の希望があります。
この傷跡を合格後の「笑い話」に変えるために、今夜もテキストを開きます。
一緒に投資始めましょう。


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