【不労所得の実録】焦りを捨てた42歳受験生。寝ている間に「537円」が振り込まれた現実。

②米国株投資

1. 昨日の「セルフ決算」がもたらした、静かな「手応え」

こんにちは、税理士の卵です。

昨日の記事(p=202)で、私は「焦り」を捨てるために日曜の夜に「セルフ決算」を行う習慣につ

いて語りました。

その決算の最中、スマホの資産管理画面を開いた私は、ある「数字」に目を奪われました。

「2026/04/01 〜 2026/04/05」

この4月最初の5日間で、私の口座に振り込まれた不労所得。それが、冒頭のスクリーンショットに

ある**「537円(3.38 USD)」**です。

2. 「たった537円」と笑うか。「何もしなくても牛丼1杯分」と捉えるか。

税理士を目指す身として、この537円を「数字」として冷静に分析します。

• 合計:537円(3.38米ドル)

• 内訳(銘柄別):

• バンガード S&P 500 ETF (VOO):535円 (3.37 USD)

• エヌビディア (NVDA):1円 (0.01 USD)

これが意味するのは、私が孤独な勉強机で「財務諸表論」の理論を暗記している間、あるいは泥の

ように眠っている間、私に代わって「資本(VOO)」が24時間365日働き続けてくれた結果であ

る、ということです。

一昨日の記事(p=195)で語った**「複利の力」が、実際に私の人生に作用し始めた。** この

537円は、その動かぬ証拠であり、私にとって「1億円への確信」となる数字です。

3. 焦る必要は、全くない。

42歳という年齢、孤独な受験生活、そして日々の株価の変動。

焦ろうと思えば、いくらでも焦ることができます。しかし、この「寝ている間に振り込まれるお

金」の存在を知った今、焦りは不要です。

私がやるべきことは、この537円を再び投資に回し(再投資)、本業の勉強と両立しながら、この

数字を「5万」「50万」へと淡々と育てていく。ただそれだけです。

4. まとめ:今日も「種」を蒔く。

9万円の初期費用の記事、暴落時の25万円入金の記事、そして今日の537円。

すべては、2029年の「資産1億円」と「税理士合格」という巨大なゴールへと続く一本の道です。

不労所得の「確信」を手に入れた今日。

私は、この537円を誤差にするために、今日もテキストを開きます。

未来の自分が、今日の私の努力を「最高の投資」と呼べるように。

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